本日山梨県山梨市の加納岩小学校の入学式に参加させて頂きました。
「校庭の桜の花々もみなさんを迎えるように咲き始め‥」と皆様が仰る通り、個人的には今年見る初めての桜が見事に咲いており、新入生たちも真新しい洋服と、色とりどりの上履きをはいて、これから始まる学校生活に心躍らせているようでした。

さて、ところ変わって弊社では現在某文化美術館の展示パネルの鉄骨下地加工工事が佳境を迎えております。
こちらは溶接の火花で穴だらけの服と、錆止め塗装の塗料が付いた赤色の安全靴をはいて、あと数日と迫った納期日に向けて最後の1ロットを製作しております。

↑仮組みをします

↑本溶接をします

↑製品検査をして

↑赤錆塗装をして出荷となります。

これだけですと何を製作しているのか分かりませんね。
皆さんが美術館等へ行かれて絵などを見るときの後ろにある壁です。
しかも、その中身です。
まったく意識しない部分だと思いますが、意識させないというのは逆に目的のものを引き立たせているということで、今回の製品とすると正解ということになります。
私たちは絵を引き立たせるのが壁だとすると、壁を引き立たせるのが下地であり、均一な商品を作ることによってそれが可能になると「意識」し製作しております。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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