【山梨県 鉄骨工事】

おはようございます、季節の変わり目にさしかかり、体調を崩されている方が多く見受けられます。
私も咳が一ヶ月以上続きましたので病院へ行ったところ、「百日ぜき」と診断されました。子供がかかるイメージがありましたが、最近では大人の症例も多く見られるそうです。
普通の風邪より長く咳が続く場合はお早めに病院へ行くことをお勧めいたします。

さて、【山梨県笛吹市住宅 鉄骨加工 その2】 に引き続きまして、

このテトラポット(腕)がどうなって行くのか見ていきましょう。

上のテトラポット(腕)とこの柱を

位置を合わせて

またまたバチバチ溶接すると

テトラポット(腕)と柱がくっ付いて

柱の組み立てが完成します。
これが立ち上がりますので手前に見える方が柱のてっぺん、真ん中のH鋼が2階の床、一番向こうが地面になります。
これで全長が7m位です。

鉄骨工事の場合、くっ付けるのはほとんど溶接でしたね
これがきちんと付いてないと地震の時に折れてしまったりします。
そこで検査会社に依頼して超音波で鉄と鉄同士が溶けて正しく接合されているか検査してもらいます。

OKが出たら赤錆塗装をして

どこかで見たような柱が完成。

柱だけだとお互いが支えあえません
そこでH鋼を使って柱同士を繋ぎ合せます。

繋ぎ合せができるように鉄板を付けて、塗装をし

柱と柱を繋ぎ合せるもの⇒梁が完成します。

ここまでが工場加工部分です。
鉄骨工事の場合、簡単に移動したり切ったり貼ったり出来ませんので、あまり現場にて加工する事はありません、9割以上を工場にて加工します。
次回からは現場で建て方がはじまります。
お楽しみに!



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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